ホームページがなくても仕事は来る。でも検索では見られている
ホームページがなくても、会社名は検索されています。
・紹介で名前を聞いた人
・求人を見た人
・取引前に会社を調べる担当者
こういった人たちは、ほぼ確実に一度はGoogleで検索します。
そのときに、何も情報が出てこなかったらどうなるか。
「よく分からない会社だな」
「一旦やめておこう」
そう思われて、そのまま離脱してしまうケースは少なくありません。
つまり、問い合わせが来なかったのではなく、
“問い合わせの前に終わっている”可能性があるということです。
検索しているのは「すでにあなたを知っている人」
ホームページは新規集客のためのものと思われがちですが、実際に検索しているのは「知らない人」ではありません。
すでに接点がある人です。
例えば、
・取引先の新しい担当者
・求人に応募しようとしている求職者
・紹介を受けた見込み客
こういった人たちは、意思決定の前に必ず会社名を検索します。
そのときにホームページがあれば、
「ちゃんとした会社だな」
「どんな仕事をしているか分かる」
と安心材料になります。
逆に何も出てこなければ、不安が残ったままになります。
この差は小さく見えて、実際にはかなり大きいです。
「作っても意味がない」は半分正しい
「前にホームページを作ったけど意味なかった」という声もよく聞きます。
これはホームページ自体が悪いというより、内容の問題であるケースがほとんどです。
・何の会社か分からない
・スマホで見づらい
・連絡方法が分かりにくい
この状態では、せっかく見られても機会損失になります。
沖縄でも「作って終わり」のホームページは多く、うまく活用されていないケースが目立ちます。
ホームページは作ることよりも、
“見られたときにどう判断されるか”が重要です。
まとめ:困っていない=損していないではない
ホームページがなくても仕事は来る。これは事実です。
ただ、「困っていないこと」と「機会を逃していないこと」は別の話です。
もし一度も意識したことがなければ、
まずは自分の会社名をGoogleで検索してみてください。
・何が表示されるか
・初めて見た人にどう見えるか
それだけでも、改善のヒントが見えてくるはずです。
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