フォーム営業自動化くん 使い方ガイド

インストールから送信・リスト収集まで、はじめての方向けに手順をご案内します。

初回セットアップ手順ツールの導入と基本設定の流れです(所要時間 約10分)
手順1

Chromeに拡張機能をインストール(所要 1分)

ブラウザは Google Chrome をご利用ください。

手順2

管理画面を開く(所要 5秒)

ツールバーの「フォーム営業自動化くん」アイコンをクリックすると、管理画面(ダッシュボード)が新しいタブで開きます。

手順3

差出人プロフィールを登録(所要 5分)

左メニュー「差出人プロフィール」を開き、送信者情報を入力します。

入力したら「設定を保存」を押してください。複数プロフィールの作成・複製も可能です。

本文は300〜400文字程度が、多くのフォームで読みやすく通りやすい目安です。
手順4

動作設定を確認(所要 2分)

左メニュー「設定」で、安全運用のための項目を確認します。

営業リストの収集(Googleマップ)送信先リストを業種×地域で集める方法です
手順1

Googleマップで検索

別タブで Googleマップ を開き、「業種+地域」で検索します(例:沖縄県 工務店)。検索結果のリストが表示された状態にしてください。

「株式会社」「合同会社」で探すより、業種名(工務店・美容室・飲食店など)×地域の方が地図に多くヒットします。1検索の上限は約120件。地域や業種を細かく分けると件数を増やせます。
手順2

「リスト・収集」タブで収集開始

管理画面の「リスト・収集」タブを開き、「収集開始」を押します。マップのタブが前面に出て、自動でスクロール→1件ずつ店名・電話・サイトURL等を収集します。

手順3

送信リストへ反映 / CSV出力

収集が終わったら、

一括送信登録した内容で、まとめて問い合わせフォームに送信します
手順1

送信先URLをセット

「一括送信」タブで、使用する差出人プロフィールを選び、送信先URLを1行に1件で貼り付けます(リスト収集から反映した場合は自動で入ります)。

手順2

まずテストモードで確認

初回は「設定」でテストモードがONのまま、数件で「一括送信を開始」。送信せず入力までを行い、「送信レポート」で「どの項目が入力できたか」を確認します。

本番送信に切り替えるときは、設定でテストモードをOFFにします(上部バッジが赤い「本番送信モード」に変わります)。最初の本番は1〜2件で挙動を確認してから本数を増やすのがおすすめです。
手順3

本番送信

テストモードをOFFにして「一括送信を開始」。作業用タブが各サイトを順に開き、フォームを自動入力・送信します。途中で止めたいときは「送信を停止」を押してください(処理中の1件が終わってから安全に停止します)。

送信レポートの見方送信結果を確認・分析できます

「送信レポート」タブで、実行ごとの結果を確認できます。各件のステータス:

「このレポートをCSVで保存」で書き出しもできます。ホーム画面では「本日の送信成功率」も確認できます。

よくある質問
Q. 送信できないサイトがあります
reCAPTCHA(チェック式)や画像認証、Googleフォーム、フォームが無い・閉鎖したサイトは自動送信できません。reCAPTCHA等は「手動CAPTCHAモード」をONにすると、内容を入力した状態で一時停止し、ご自身で解いて送信できます。
Q. 二重送信は防げますか?
「重複送信を防止」をONにすれば、同じ企業(ドメイン)へは一度しか送信しません。トップページと会社概要など別ページでも同一企業として判定します。
Q. 1時間にどれくらい送れますか?
送信間隔を5〜12秒に設定した場合で、おおむね約200件/時が目安です(サイトの読み込み速度や失敗率により前後します)。
Q. 送信中にブラウザを閉じてもいい?
送信中はブラウザを開いたままにしてください。本ツールはお使いのブラウザを通じて送信します。